MEMBER
現役隊員
現在活躍中の地域おこし協力隊員のプロフィールや活動をご紹介
武藤 亮 ムトウ リョウ
- 出身地
- 埼玉県
MESSAGE
武藤亮(むとうりょう)と申します。埼玉県出身の29歳です。
2025年12月1日付で長門市地域おこし協力隊自伐型林業事業担当に着任しました。
高校卒業後、埼玉県内の消防署に8年間勤務し、退職。その後、ワーキングホリデービザ、就労ビザを活用し約2年間ニュージーランドに滞在していました。帰国後、地方に移住したいと思い、移住先を考えていた時、長門市と出会い、移住を決めました。

長門市地域おこし協力隊になった理由及び長門市を選んだ理由
私の出身である埼玉県は海がありません。長門市は海や山、温泉などもありとても自然に恵まれた場所だと感じ、自分もそんなところに住んでみたいと思い、移住することを決めました。そして、移住後どういった職種に就こうかと調べていたところ、自伐型林業の地域おこし協力隊の募集が始まることを知り、林業は以前から興味を持っていた職種でもあったことから応募するこことなりました。
これまで取り組んだ活動及び現在取り組んでいる活動
地域おこし協力隊着任後、刈払機(草刈機)とチェーンソーを扱える資格を取得しました。現在は、林業全般についての知識や木の伐倒方法等について学んでいます。
これから取り組みたい活動
現在チェーンソーによる立木の伐倒について学んでいますが、その中で危険は常に隣り合わせだと感じます。林業は危険を伴う職種の一つであり、安全管理がとても重要です。そのことを深く理解したうえで作業し技術を身につけていきたいと思います。また、4月からは鳥取県日南町にあります「にちなん中国山地林業アカデミー」で林業の基礎知識から重機の扱い方まで幅広く学ぶ予定です。
活動や生活を通して感じる長門市の魅力
生活圏内に山・海・川があり自然を感じたいときにすぐ感じることができ、温泉さえも各地にあります。食材においても新鮮なお肉や魚もありとても美味しいです。
これから地域おこし協力隊を目指す方に一言
私は長門市に住み始めてまだ間もないですが、すでに魅力を感じています。もしあなたが自然豊かな長門市に住んでみたいと思い、なおかつ地域おこし協力隊の募集事業の内容に興味を持っているのであれば、それは応募しない手はないと思います。ぜひ一緒に長門を楽しみましょう!


.jpg)




