【伊東隊員】大津STEAMプロジェクト「夏会2025」に参加

8月5日(火)、情報発信及び関係人口拡大事業担当の伊東隊員が、山口県立大津緑洋高等学校の有志生徒による探究活動グループである、「大津STEAMプロジェクト」の「夏会2025」に講師の一人として参加しました。
「夏会」は長門の地域活性化に向けて、毎年開催している企画で、今年は、長門市の課題を調査したり、イベントの企画・運営スキルの向上を図ることを目的に、5つのチームに分かれて活動を進められています。
そのうちの2チーム「Connect」「RE.ながと」は、高校生の目線から長門市の現状や課題を捉え、解決方法を模索する取組を進められており、今回、伊東隊員は、観光や産業振興などの現場で働く人々との意見交換会に招かれました。

意見交換会では、参加者の自己紹介のあと、まず、「大津STEAMプロジェクト」のメンバーから、高校生が思う長門市の現状と課題について発表があり、その後、伊東隊員を含む講師から、それぞれの日々の活動について説明し、最後にディスカッションが行われました。
伊東隊員は、長門市の協力隊員に応募した理由や、約3年の活動を通じて感じたことについて話をし、「長門市は都会と比べると、高校生をはじめ何かに取り組もうとする子どもたちと地域や企業の距離が近く、支援を受けやすい。自分がやりたいことを発信し、伝えることができれば、実現できる土台があると思うので、どんどんやりたいことに取り組んでほしい。」と伝えていました。
この「夏会2025」は8月6日(水)までの2日間で行われ、その成果は8月8日(金)に長門市中央交流プラザで開催される「夕涼みマルシェ」や、大津緑洋高校の文化祭で、ポスター展示として発表されるそうです。