地域おこし協力隊
持続可能な農村作りへ。
ゼロから事業を共に創るパートナーを募集

長門市真木渋木(まきしぶき)地区のまちづくり協議会にて地域おこし協力隊の募集をしています。
合言葉は“今ならまだ間に合う”。変革に向けたパートナーを募集!
<<お知らせ>>
‧7月22日(水)オンライン募集説明会を開催
長門市の協力隊について、受入団体である真木渋木まちづくり協議会の方やその他募集ミッションを詳しく聞けるオンライン説明会を開催します!
〇詳細はこちら


私たちのいま(プロジェクトの背景)
20年で人口が4割減少している超高齢化地域ですが、この危機を打破するために国の農村支援事業を活用し、今年度より事業を本格始動させています。
既に専門家による地域分析も進んでおり、地域の強みや現在地を見極める取り組みが進行中で、先進地視察も行いながら事業の方針について固めて行きたいと考えています。
※他にも新たな特産農産物の実証栽培や地域の魅力向上に繋がるような加工品開発も計画中。
事業としては「これからの始動」という状態です。
ゼロから事業を形作る段階のため、「新しいことに取り組むのが好き」「手触り感のある仕事を求めている」といったような方には興味を持って頂けるのではないかと思っています。
「農地を守ることが地域を守ることに直結する」との考えから私たちは国の「農村RMO活動支援型」事業を導入し、農用地保全、地域資源開発、高齢者生活支援の3部門を軸に、持続可能な農村の確立を目指す体制と予算を確保しました。
しかし、計画や予算があっても高齢化が進んでいる地域にとって最大の課題となるのが「マンパワーの不足」です。
「とにかく今しかない。この時期を逃したら、もう活性化は無理」
そういった危機感がある一方で、「逆に言えばあきらめかけていた「持続可能な農村づくり」に向け、“今ならまだ間に合う”」という考えを持っています。
地域としては「今が地域存続のラストチャンス」と考えています。
だからこそ、新しい取り組みをするためには「しがらみや固定概念のない外部人材の視点」を取り入れ、地域に寄り添いながら一緒に汗を流してくれる事業パートナーを地域おこし協力隊として募集したいと考えています。
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‧7月22日(水)_オンライン募集説明会開催予定
真木渋木地区まちづくり協議会の方他、長門市の協力隊募集ミッションを詳しく聞けるオンライン説明会を開催予定!
活動内容(活動ミッション)
○地域資源を活用したイベントの企画
○地域特産物の栽培や加工品の開発
○専門家による地域分析事業への参加、サポート(地域理解を深める業務)
○先進地域への視察(まちづくり協議会と訪問)
○高齢者の支援対策として「ちょっと手伝い隊(仮称)」の立ち上げ(地域住民との関係値構築)



一緒に仕事をするチーム
真木渋木地区まちづくり協議会
求める人物像
〇専門スキルではなく、お茶を飲みながら関係値を構築できる誠実さ
「ゼロから事業を形作る段階」ではありますが何か特別なスキルや経験を持った方を求めているわけではありません。
それよりも、地域理解をするために地域住民とのコミュニケーションを大切にしてくれるような方に是非来てもらいたいと思っています。
それこそ「地域の方と楽しくお茶を飲みながら、話ができる」
そんなコミュニケーションをとってくれるような方を大歓迎しています!
外部からの専門家の方とのワークショップや視察などから得た知識や経験を活かすためにも、地域住民の方への理解が必要であり、そこから生まれる「こうしたらもっと良くなるのではないか」というような改善策を共に議論できればと思っています。
地域としては前例がない分、手探りな部分も多くあります。
ですがそれ以上にチャレンジできる「余白」があります。
是非私たちと一緒に地域の新しい取り組みを面白がりながら、たくさんのことにチャレンジしていきましょう!
〇あれば歓迎する経験やスキル
‧趣味が「野菜作り」や「加工品(ジャムや味噌など)作り」の方(ノウハウがあれば、大歓迎です!)
‧SNS等の情報発信
募集対象
次の①~⑤ の要件をすべて満たす方
①3大都市圏をはじめとする都市地域等に住民票を有し、任用後に長門市に住民票を移すことができる方
②普通自動車運転免許を取得している方
③ワード、エクセル、パワ―ポイント、インターネットなどの基本的なパソコン操作ができる方
④心身ともに健康で、地域住民や関係者と積極的にコミュニケーションをとることができる方
⑤退任後、 市内で 定住する意欲のある方
募集人数
1名
勤務場所
真木渋木地区まちづくり協議会(長門市渋木506番地)
募集期間
令和8年7月31日(金)まで
任用形態
長門市の会計年度任用職員(一般職非常勤職員)
任用期間
令和8年10月1日~
※着任日は相談に応じます。
※年度ごとに勤務実績等を踏まえて更新します。(最長3年まで任用可)
勤務日等
勤務時間:週31時間
※勤務日数や任務に差し支えない範囲での副業等相談に応じます。
報酬等
【報酬月額】198,700円 ※令和8年4月時点
【期末手当‧勤勉手当】あり(報酬月額の4.65月分(6月期、12月期それぞれ2.325月)を支給)
※ただし、在職期間‧勤務実績に応じて所定の割合を乗じた額を支給
【通勤手当】あり(通勤距離が片道2km以上の場合は市の規定に基づき通勤手当相当の報酬を支給)
待遇等
‧福利厚生:社会保険(健康保険、厚生年金)、雇用保険に加入
‧住 居:市が用意した市内の空き家等を隊員に貸与
(住居賃料は市負担、その他の引越費用及び光熱水費、生活用品等は自己負担)
‧休 暇:任用期間等に応じて年次有給休暇及び特別休暇を付与
‧服 務:一般職の地方公務員として守秘義務、職務専念義務など服務上の規程が適用されます
‧そ の 他:勤務時間中の協力隊活動に必要な車両及びパソコン等は貸与、作業着及び事務用品等は支給。
※協力隊に貸与する車両は勤務中のみ使用可能です。
市内での生活、通勤等の移動手段に自動車は必要不可欠ですので、自家用車の持ち込みをお勧めします。
【補助金】
※任期終了後に市内で定住や起業する際、条件によっては下記補助金を活用できます。
‧長門市地域おこし協力隊起業及び事業承継支援補助金:上限100万円(10/10)
‧長門市地域おこし協力隊定住支援補助金:上限50万円(1/2)…定住に係る空き家改修(中学生以下の子どもと同居の場合は補助率2/3、子ども1人当たり50万円加算、最大200万円)
応募期限
令和8年7月31日(金)
応募方法
「令和8年度長門市役所会計年度任用職員登録申込書」と「長門市地域おこし協力隊応募用紙」に必要事項を記入し、長門市役所企画政策課に郵送又は持参又はメールにて提出してください。なお、提出いただいた書類は返却しません。
選考方法
(1)第一次選考
・提出いただいた書類等により審査を行います。
・審査結果は、応募者に文書にて通知します。
(2)第二次選考
・第一次選考合格者を対象に、長門市役所にて面接を予定しています。
なお、第一次選考合格者は、ミスマッチ解消と着任後の活動をイメージするため、本市で実施する2泊3日のプログラム「試験的な地域活動体験」への参加を必須とします。
※日程は応相談。参加費無料・食費のみ自己負担となります。
※試験的な地域活動体験は選考とは関係ありませんが、長距離の移動等受験者の負担を考慮して、原則プログラム最終日に第二次選考を実施します。詳しくは、第一次選考合格者に別途お知らせします。
・旅費は、基本個人負担としますが、遠隔地の場合は居住地から山口県内への往復交通費に関する補助制度があります。
(対象経費)
1、居住地から最初の県内到着地(駅や空港等)及び最後の県内発着地から居住地までの交通費。ただし、公共交通機関を利用した実費に限る。
2、福岡県及び広島県在住者に限り、居住地から山口県内への移動に係る往復の高速道路利用料(実費に限る)。
詳しくは「YY!ターン支援交通費補助金」
(https://www.ymg-uji.jp/transportation/)をご覧ください。
※なお、山口宇部空港又は新山口駅をご利用の方は、市職員が送迎を行います。
・選考結果(合否)は対象者に文書にて通知します。
※選考内容についてのお問い合わせにはお答えできません。
応募用紙等
「ゼロから事業を形作る段階」ではありますが何か特別なスキルや経験を持った方を求めているわけではありません。
それよりも、地域理解をするために地域住民とのコミュニケーションを大切にしてくれるような方に是非来てもらいたいと思っています。
そんなコミュニケーションをとってくれるような方を大歓迎しています!
ですがそれ以上にチャレンジできる「余白」があります。
是非私たちと一緒に地域の新しい取り組みを面白がりながら、たくさんのことにチャレンジしていきましょう!
‧趣味が「野菜作り」や「加工品(ジャムや味噌など)作り」の方(ノウハウがあれば、大歓迎です!)
‧SNS等の情報発信
①3大都市圏をはじめとする都市地域等に住民票を有し、任用後に長門市に住民票を移すことができる方
②普通自動車運転免許を取得している方
③ワード、エクセル、パワ―ポイント、インターネットなどの基本的なパソコン操作ができる方
④心身ともに健康で、地域住民や関係者と積極的にコミュニケーションをとることができる方
⑤退任後、 市内で 定住する意欲のある方
※着任日は相談に応じます。
※年度ごとに勤務実績等を踏まえて更新します。(最長3年まで任用可)
※勤務日数や任務に差し支えない範囲での副業等相談に応じます。
【期末手当‧勤勉手当】あり(報酬月額の4.65月分(6月期、12月期それぞれ2.325月)を支給)
※ただし、在職期間‧勤務実績に応じて所定の割合を乗じた額を支給
【通勤手当】あり(通勤距離が片道2km以上の場合は市の規定に基づき通勤手当相当の報酬を支給)
‧住 居:市が用意した市内の空き家等を隊員に貸与
(住居賃料は市負担、その他の引越費用及び光熱水費、生活用品等は自己負担)
‧休 暇:任用期間等に応じて年次有給休暇及び特別休暇を付与
‧服 務:一般職の地方公務員として守秘義務、職務専念義務など服務上の規程が適用されます
‧そ の 他:勤務時間中の協力隊活動に必要な車両及びパソコン等は貸与、作業着及び事務用品等は支給。
※協力隊に貸与する車両は勤務中のみ使用可能です。
市内での生活、通勤等の移動手段に自動車は必要不可欠ですので、自家用車の持ち込みをお勧めします。
※任期終了後に市内で定住や起業する際、条件によっては下記補助金を活用できます。
‧長門市地域おこし協力隊起業及び事業承継支援補助金:上限100万円(10/10)
‧長門市地域おこし協力隊定住支援補助金:上限50万円(1/2)…定住に係る空き家改修(中学生以下の子どもと同居の場合は補助率2/3、子ども1人当たり50万円加算、最大200万円)
(1)第一次選考
・提出いただいた書類等により審査を行います。
・審査結果は、応募者に文書にて通知します。
(2)第二次選考
・第一次選考合格者を対象に、長門市役所にて面接を予定しています。
なお、第一次選考合格者は、ミスマッチ解消と着任後の活動をイメージするため、本市で実施する2泊3日のプログラム「試験的な地域活動体験」への参加を必須とします。
※日程は応相談。参加費無料・食費のみ自己負担となります。
※試験的な地域活動体験は選考とは関係ありませんが、長距離の移動等受験者の負担を考慮して、原則プログラム最終日に第二次選考を実施します。詳しくは、第一次選考合格者に別途お知らせします。
・旅費は、基本個人負担としますが、遠隔地の場合は居住地から山口県内への往復交通費に関する補助制度があります。
(対象経費)
1、居住地から最初の県内到着地(駅や空港等)及び最後の県内発着地から居住地までの交通費。ただし、公共交通機関を利用した実費に限る。
2、福岡県及び広島県在住者に限り、居住地から山口県内への移動に係る往復の高速道路利用料(実費に限る)。
詳しくは「YY!ターン支援交通費補助金」
(https://www.ymg-uji.jp/transportation/)をご覧ください。
※なお、山口宇部空港又は新山口駅をご利用の方は、市職員が送迎を行います。
・選考結果(合否)は対象者に文書にて通知します。
※選考内容についてのお問い合わせにはお答えできません。
応募先・お問い合わせ先
長門市役所企画政策課政策調整班
〒759-4192 山口県長門市東深川1339番地2
Tel:0837-23-1229 Fax:0837-22-5358
E-mail:krt@city.nagato.lg.jp
※郵送またはメールにて応募をお願いいたします。
