長門市の地域おこし協力隊
SYSTEM
NAGATO-LVC
2013年から運用スタート
長門市では地域活性化の切り札として、平成25年度から長門市地域おこし協力隊制度を運用しています。
制度運用開始から令和6年度末までに31名の隊員を委嘱し、令和7年度現在は7名の隊員が活動しています。
MISSION
活動の柱と自主企画
活動の柱
地域おこし協力隊が取り組むミッション
市が中間支援団体と協議し、活動する地域又は事業が抱える課題解決のために、地域おこし協力隊に望む(期待する)ことが、ミッションとして与えられます。
自主企画
隊員が主体的に行う独自の活動
ミッションとは別に、活動を通じて把握した地域課題に対して、自らの経験・スキル・発想力等を活かして、課題解決のために自主的に企画・実施する活動

TO IMPLEMENT
隊員が自主企画を企画・実施するには
隊員が地域の現状を実際に見て、知って、感じた地域課題に対して、隊員が持つ「外からの視点」「若い発想力と行動力」「スキル」等を用いて、自由に企画・実施することができます。
ただし、どんなことでも自主企画として実施できるというものではなく、企画段階で、市や関係者などと協議・調整を行い、広く地域住民の理解を得られる企画の提案が求められます。
そうすることで、地域住民や関係者等からの信頼を獲得することができ、自主企画に対する協力を得やすくなります。
自主企画は、隊員の企画力、プレゼン力、情熱が問われます



SUPPORT
知らない土地でも
地域になじめるサポート体制
- 地域おこし協力隊になる上での一番大きな不安…
- 地域になじめるかどうか…
- 孤立してしまわないか…
長門市では、隊員がそんな不安を抱くことなく、活動に取り組めるように、中間支援団体に隊員の活動支援業務を委託し、市と中間支援団体がそれぞれ隊員の活動をサポートする体制を整えています。



任用形態等について
- 長門市の会計年度任用職員(非常勤職員)として任用
- 任用期間は着任日から年度末まで。(最長3年まで任用可)
- 勤務時間は週31時間
- 期末手当、勤勉手当、通勤手当あり。
- 副業も可能
- 社会保険(健康保険、厚生年金)、雇用保険に加入
- 住居は市内の空き家を隊員に貸与
(住居賃料は市負担、その他の引越費用及び光熱水費、生活用品等は自己負担) - 休暇は任用期間等に応じて年次有給休暇及び特別休暇を付与
- 服務は一般職の地方公務員として守秘義務、職務専念義務など服務上の規程が適用
- その他:活動に必要な車両及びパソコン等は貸与、作業着及び事務用品等は支給
※協力隊に貸与する車両は勤務中のみ使用可能です。